下痢に効果のあるツボのポイント

下痢のツボを集めて見ました。一過性の下痢の方は水分のとりすぎやお腹を冷やさないように気をつけましょう。ストレスから来る慢性の下痢(過敏性腸症候群・下痢型)の方は漢方など、自分に合った対処法を探しましょう。


入り口 > つぼの位置 > 下痢

下痢に効果のあるツボのポイント

 

に効果のあるツボの位置

名称 詳しい位置
1.中[月完](ちゅうかん) みぞおちとヘソの中間
2.天枢(てんすう) ヘソの真横指3本分(二寸)。左右。
3.関元(かんげん) おへその下3寸(指4本)
4.足三里(あしさんり) 膝小僧の外側下に三寸(指4本)

1.中[月完](ちゅうかん)

下痢の際には天枢とともに用いるとよい

2.天枢(てんすう)

大腸の病をつかさどり、下痢・便秘のいずれの場合もこのつぼがよい

3.関元(かんげん)

丹田(たんでん)と呼ばれる気を留める場所です。あまり強い刺激はダメです。泌尿器疾患やインポテンツにも。

4.足三里(あしさんり)

意外なようだが、下痢をはじめとする腹痛全般や、貧血を改善する主要穴がここである
 

 

 


お問い合わせは、eeadmin@earth-eco.net、または 03-3252-2356(代) まで

はじめての方に