寝ちがい・寝違えのツボ

朝起きたら何か首が痛い・・・。前日の睡眠中に不自然な姿勢をとっていたり、運動不足で首の筋肉を鍛えておかないと起きやすい寝違え。ツボ療法でも寝違えのツボがあります。


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寝違えに効果のあるツボのポイント

寝違えに効果のあるツボの位置

名称 詳しい位置
1.大椎(だいつい) 第7頚椎(くびの付根のでっぱり)の下
2.風池(ふうち) こめかみの後ろ。髪の生え際にくぼみがあります。
3.肩井(けんせい) 肩の根元から肩先までの中間点。
4.労宮(ろうきゅう) コブシを作り中指の指先が掌にあたるところ
5.落沈(らくちん) 手の甲の第2、第3中手骨小頭の後の凹み
6.懸鐘(けんしょう) 外くるぶしの上3寸

1.大椎(だいつい)

寝ちがいの主要穴

2.風池(ふうち)

頚部にある一枚の広い筋をつかさどるツボで、寝ちがいによる痛みを緩める

3.肩井(けんせい)

寝ちがいによる肩の張りと痛みを解消

4.労宮(ろうきゅう)

ここを刺激することでくびの痛みをゆるめる

5.落沈(らくちん)

古来より寝ちがいを落枕(らくちん)という

6.懸鐘(けんしょう)

足にある寝ちがいのつぼ
  


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